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北国のうまいもの Archive

プリン三昧

気温 最低-1℃/最高2℃
どんより曇りの日でした。

プリン三昧
妹子が来道すると必ず行く富良野にある菓子工房フラノデリス
今回も「もちろん」です。

ちょうど時はバレンタイン。
ショコラ系のスイーツが何種類かありました。
そしてプリンも冬限定のショコラプリンが。
・・・ということで、定番の牛乳プリンと一緒に食べ比べプリン三昧です。

ショコラはプリンというより濃厚なクリームのようでした。
ホワイトは濃厚とさっぱりめの2層クリームになっており、
2度楽しめる感じ。
プリンらしいといえばやっぱり定番の牛乳プリンですが、
季節によって変わるおいしさを楽しめるのは限定ならではですね。


菓子工房フラノデリス 通販サイトより北海道富良野スイーツをお取り寄せできます。
フラノデリスの定番プリンといえば・・・

ふらの牛乳プリン 6個セット
ふらの牛乳プリン 6個セット

ふらの牛乳プリン 4個セット

まちがいなくウマウマです(*^^*)♪

おくりもの

気温 最低-5℃/最高-2℃
メリークリスマスです。こちらは今日も雪でした。

空からのおくりもの
雪の結晶というより六花(ろっか)と呼んだほうがいいような
空からのおくりもの。
ひとつとして同じカタチがない唯一無二の六角形。


おくりものなのに・・・
リュバーブ、ハスカップ、余市の林檎、ふらの苺。
ふらの牛乳プリンで有名なフラノデリスで道内産にこだわったコンフィチュール(ジャム)ができました。
これからも季節ごとの食材で新作が登場するとのこと。
今回の新作は「余市の林檎」、次の新作も楽しみです。

こんなに並べてますが、じつはうち用はハスカップだけ。
あまりにもかわいかったので・・贈り物なのに一緒に撮ってしまいました~。
届け先のみなさますみません。。。


菓子工房フラノデリス 通販サイトより北海道富良野スイーツをお取り寄せできます。
フラノデリスのコンフィチュールはさっぱりと素材の味が楽しめますよ。

コンフィチュール(リュバーブ)
コンフィチュール(リュバーブ)

コンフィチュール(ハスカップ)
コンフィチュール(ハスカップ)

コンフィチュール(余市のリンゴ)
コンフィチュール(余市のリンゴ)

コンフィチュール(ふらの苺)
コンフィチュール(ふらの苺)

コンフィチュール(苺とリュバーブ)
コンフィチュール(苺とリュバーブ)

平日のフラノデリス その2

気温 最低21℃/最高25℃

あまりの行列で購入を断念したこと過去3回。
休日や祝日はいつも混み合っている菓子工房フラノデリスですが、
平日は待つこともなくゆったりでした。

フラノデリス入り口

お店で買うのなら、定番商品以外の商品もということで
今回も何種類かチョイスしてみました。


【クレメダンジュ】
クレメダンジュ
とにかくふわふわ。
控えめな甘さであっさりしていました。
中にはラズベリーのソース入り。


【バナナシュータルト】
バナナシュータルト
大きめでボリュームがありますが、
サクサクっとしたパイ生地とフワッとしたクリームなので
軽い口当たりでした。


【焼きチーズ】
焼きチーズ
チーズの香りもよく、
あきのこないコクがあとを引きました。


【半熟フロマージュ】
半熟フロマージュ
定番のドウーブルフロマージュのライトバージョン。
クリームも入っているので軽いながらも
しっかりとした食べごたえでした。


【ドウーブルフロマージュ】
ドウーブルフロマージュ
通販だとホールになりますが、
お店だとそのミニチュア版もあります。
しっかりとしたチーズの風味にちょうどいい大きさでした。


菓子工房フラノデリス 通販サイトより北海道富良野スイーツをお取り寄せできます。

フラノデリスの大人気スイーツといえば・・・
ふらの牛乳プリン 6個セット
ふらの牛乳プリン 6個セット

ドゥーブルフロマージュ
ドゥーブルフロマージュ

まちがいなくウマウマです(*^^*)♪

一乃家のみそラーメン

気温 最低21℃/最高29℃

今や旭川といえば動物園ですが、
旭川らーめんの知名度はどうでしょうか?

定番みそラーメン
寒い土地柄からなのか、比較的濃い目な旭川ラーメン。
今回食べに行った一乃家のラーメンもかなり濃い目なのですが、
水にこだわっているだけにスープがあと引くうまさなんです。
そして普通のラーメンにもとろとろなチャーシューが
しっかり入っているのが嬉しいところ。

口コミでおいしいと知った一乃家。
普通の個人店かと思いきや、
グルメGyaOに紹介されているのを最近知りました。
場所やメニューが細かく紹介されてましたよ~。→グルメGyaO

平日の森の時計

気温 最低21℃/最高32℃

オープンしてからしばらくたちますが、
まだまだ人気の『森の時計』。
「カウンターに座る」か否かでその待ち時間も変わります。
(テーブル席ではミルが挽けないのもあって、やや早く座れます)

森の時計のカウンター
今日はお盆を過ぎた月曜日。
カウンター指定で待つこと15分くらいで座ることができました。

ふと横を見ると・・・あれ、誰もいない。
(でも、この後すぐに満席になっちゃいましたが・・)
休日と違い平日ってワサワサ感もなくゆったりしていていいですね~。

その名は雪解け
コーヒーのおともに「雪解け」という名のケーキを一つ注文。
プリンスホテルの併設の喫茶店だけあって、
ケーキのお値段もちょっとお高め(650円)なので分け合いです。

☆これからの季節、ドラマ同様の紅葉や雪景色が楽しめそうな予感のする
  カウンターの窓越しでした。

増毛うに

気温 最低19℃/最高30℃
夏がまたもどってきました。

うにえび丼
うに漁解禁のこのシーズン。
道内のあちこちでは新鮮なうにがいただけます。

そして本日は北海道で暮らして2度目のうにえび丼の日。
前回同様、増毛(ましけ)町の「寿司のまつくら」さんに行ってきました。
細かいことはどうこう言えません。ただただ、うまい!
このために来道したと言っても過言ではない妹子も感動の食だったよう。
何はともあれごちそうさま~。

☆うに漁解禁のシーズンはその年によって変わるようなので、
  事前に確認した方がよいようです。
  行ってなかったら・・・泣いちゃいますよね。

国稀(くにまれ)

寿司のまつくらさんからほど近い、増毛町の造り酒屋「国稀酒造」。

国稀酒造
格子に軒・・・
久しぶりに見る日本家屋のたたずまいに、まずは目を奪われてしまいました。
(和物好きなもので。。。)

昔の一升瓶
初の国稀のお酒。
何種類か利き酒をさせてもらったのですが、
その味わいはどれもスッキリ飲みやすい感じがしました。
(飲めぬ口なのであくまでも個人的感想ですが・・)
比較的硬い水が多い北海道。
でも、国稀に使われている水は暑寒別岳の軟らかな伏流水とのこと。
このスッキリ感は水も大事な要素なのかな。

今回は悩んだ末、
香りのあるスッキリとした味わいが冷やで楽しめそうなので、
地域限定(3000本)の「吟醸原酒 蔵出し2006」を購入。

☆国稀酒造のお酒は楽天市場で購入できます。

  「蔵出し」は限定ですが、国稀酒造のサイトから購入できるようです。

増毛の海鳥
天気も良かったのもあり、穏やかな北国の日本海。
たくさんいた海鳥は、ウミネコ?カモメ?

盛岡冷麺

盛岡シリーズのいただき物のもう一つ、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺

盛岡冷麺
家で作る冷麺は初めてでしたが、これは見た(食べた)ことがあるので
失敗なく出来上がりました。
以前、外で食べた冷麺がイマイチだったこともあるだけに、
自宅で手軽にうまい冷麺が食べられるなんて嬉しいっ!

さっぱりツル辛の冷麺は、これまた夏にぴったりでごちそうさまでした~。
うまい麺がある盛岡。
いつか訪ねてみたいなぁ。

じゃじゃ麺

友人よりのいただき物、盛岡名物の白龍(パイロン)のじゃじゃ麺

まったくの初物だったのでレシピ通りに作ってみたものの・・・

じゃじゃ麺
「これであってるのかな?」と自信のない出来上がりでしたが、
夏にピッタリの味に「うまいっ!」とみんな絶賛。
濃い目のじゃじゃみそは半分くらいの量でも大丈夫とのことだったので、
少なめにしましたが十分足りました。
(残ったみそも他の料理にいろいろ使えそうなので楽しみ。)

その後「本物のじゃじゃ麺」が気になっていたので調べてみると、
間違えて茹で汁を流してしまったので「ちいたんたん」というのは
出来なかったけど、じゃじゃ麺は以外にも近い感じでした。
よかった!

また食べたくなる東北の味、さらに納得でごちそうさま~。


>> 【白龍(パイロン)の元祖盛岡じゃじゃ麺】 2食セット 900円

>> じゃじゃ麺のレシピがある「盛岡じゃじゃ麺ファンクラブ」のページ

平日のフラノデリス

気温 最低10℃/最高18℃
おもい雲が立ち込め、夕方から雨となりました。

フワフワとバナナでウマウマ
妹子がやって来てから残念ながらのイマイチ天気。
でも、ここに来たからにはやっぱりはずせないと富良野にある菓子工房フラノデリスに行ってきました。

休日のありえない混み方とはうって変わって落ち着いた雰囲気。
併設されているカフェにもはじめて寄ってみました。
名前を忘れてしましましたが、本日のケーキもウマウマ。
う~ん、平日っていいですね。

追記 : ケーキの名前わかりました。
     「バナナシュータルト」でした。


菓子工房フラノデリス 通販サイトより北海道富良野スイーツをお取り寄せできます。

フラノデリスの大人気スイーツといえば・・・
ふらの牛乳プリン 6個セット
ふらの牛乳プリン 6個セット

ドゥーブルフロマージュ
ドゥーブルフロマージュ

まちがいなくウマウマです(*^^*)♪

ふらの牛乳プリン

気温 最低6℃/最高21℃
夜から本格的な恵みの雨となりました。

念願プリンと狙う目
富良野にある菓子工房フラノデリスのふらの牛乳プリン。
お取り寄せ件数もさる事ながら来客数もどんどん増し、
スイーツ購入にかなりの行列、もしくは売り切れ。
「また今度来たときに・・・」と、
断念すること3回、昨日やっと買うことができました。

その人気はブームということだけではなく、
道産(特に地元、富良野)食材でシンプルに仕上げた製法にもあると思います。
濃厚な味わいは小瓶の量がちょうどいい感じ。
なかなか買えませんが、すっかりリピーターとなっています。

そんな牛乳、卵のたっぷり入ったプリン。
こう太たちが気にならない訳がありません。
視線をだいぶ感じながらも・・・それではいただきまーす。


菓子工房フラノデリス 通販サイトより北海道富良野スイーツをお取り寄せできます。

ふらの牛乳プリン 6個セット
ふらの牛乳プリン 6個セット

ふらの牛乳プリン 4個セット

まちがいなくウマウマです(*^^*)♪

またの名をヒトビロ

気温 最低0℃/最高5℃
雪は午前中にはやみましたが、
冷たい風が残りなんとも寒い一日でした。

ドロドロこう太さくら
朝の散歩から帰ったばかり。
泥を跳ね上げドロドロです。

でも、そんなことは気にも留めず
こう太は今日もまたクッキーの催促。
もう飲まないでね・・・。
行者にんにく
「行者ニンニク」って、数年前から耳にするようになりましたが
もう全国区なのでしょうか?
この行者ニンニク、北海道ではまたの名をヒトビロと言います。
アイヌ語なんでしょうね、きっと。

そして今日は初食。
湯がいて、からしポン酢で食べてみました。
その香り、味は、ニンニクとニラのような感じ。
インパクトのある味覚です。

こういう野草類を食べるたびに、
最初に食べてみた人ってチャレンジャーだなぁっていつも思います。
先人は現代人よりも感覚が長けていたのか・・
はたまた、倒れこむような失敗の中で見つけ出したものなのか・・・。
まぁどうにしろ、今日もおいしくいただきました~。

*追記*
こけのもと
のこけさんより
またまたの名を「アイヌネギ」とも言うと教えていただきました。
きっと北海道の方々にとって、馴染みのある食べ物なのでしょうね~。

脱力おはぎ

気温 最低-5℃/最高-1℃
昨日の青空はどこへ・・・天気は一変し、吹雪いてます。
さて、もう今日が始まったばかりの深夜、
一人もち米を炊いてました。
なぜ・・って?

それは昨日、小豆をただの水煮にしようと思ったとこから始まりました。
勘違いから煮る時間を間違え、水煮からゆで小豆に・・。
あれれやってしまったーと、仕方がないのでなし崩し的に粒あんに変更。
粒あんを作ったので、これまたなし崩し的におはぎに変更。
水煮はどこへやら・・・。

仕事だったので、昼にいったん粒あんまでで終了し、
夜にもち米を買って帰って来たのですが、
なんやかんやしていたらあっという間に昨日も終わろうという時間。
でも、もち米はすでに水に浸してしまっているし・・・
という訳で冒頭の深夜にもち米になったのでした。
そして、眠い目をこすりながら炊き上がったもち米を見ると、
やってしまいました、今度は水の量を間違えドロドロに。
もう一度炊く気力もすでになく、試しに2個作ってみました。

脱力おはぎ

うーん、
なんだかゆるゆるです。
皿の上でクターッとしています。

焦げきったミニハンバーグみたい・・・。
でもこの脱力おはぎ、何かに似てませんか?
こちらも脱力系
どうでしょう??

ワルッコ何ッコ?

気温 最高7℃/最低-4℃
雨、風があり気温のわりには寒い日。
湿気を感じる雰囲気が戻ってきました。

ピリリとワルッコ
前々から気になっていたこの商品。
ちょっと前についに購入してみました。

その名は「ワルッコ」。
わさびの醤油漬けってなっているけど、北海道にはわさびって生息してないはず・・。
でも、十勝の名産みたいだし・・。
と思ったので調べてみると、
このワルッコに使用されているわさびは、いわゆる「本わさび」ではなく
道内特有の「山わさび」だとか。
そしてこの「山わさび」が採れるのは土の中。
ってことは本わさびとは別物なんですね。

この「ワルッコ」、名前にもインパクトがありますがその味もなかなかピリリ。
本わさびの味と似ているけど、さらに辛味が強いです。
付け合せやごはんとの相性バッチリ、うまうまです。

ピリリと山わさび

「山わさび」も見つけました。
根っこだけにゴボウみたいですね。
今回は本わさびと同じようにすりおろしてみることに・・。
"ツーンにピリリ"
素朴な辛味で刺身との相性もバッチリ
でした。

冬のボール遊び

気温 最低-4℃/最高-2℃
ここ大雪山麓は、連日穏やかな日が続いてます。
寒さも正月休みかな?

雪ボール_1
昨冬は病気の兆候があったのかノリが悪かったのですが、この冬は
すっかりハツラツなさくらさん。
転がればなんでもボールになるようで、今日も雪ボールで盛り上がってます。
雪ボール_2
思わず勢い余って・・・って、雪ボールがおケツの下にあるよっ。
さくらもスピードの出し過ぎには注意!ですね。

カニしゃぶ
「たまにはウマいものを食べて」と、
なんとこれまた東京の妹子からの食のプレゼント。
東京から北海道にカニしゃぶを注文、そのお届け先が道内・・。
昔ではあり得なかったネットの摩訶不思議です。
でも何であろうと、道内に居ながらにしてありつけなかったカニしゃぶ。
ほしいほしいと騒ぐワンコを尻目に、それではいただきま~す。

おいしい土産物

気温 最低0℃/最高3℃
時折雪の降る寒い日。
そんな寒空の中、またまた出遅れ冬支度。
もう無理だと、スタッドレスのタイヤ交換をしました。
と言っても交換したのはトモ夫ですが・・。
11月13日

トモ夫の同僚青年のタイヤも預かっていたので、
今日は青年もやって来て一緒に交換です。
その青年から思いもよらぬお土産が・・・

手づくりイクラ
それは、なんとなんとイクラです。
しかも実家の母さんの手作りだとか。
北海道では秋味(秋鮭をこちらではこう呼ぶ)が店頭に並び始めると
その筋子もどーんとパック売りされ、myイクラを作る家庭も多いそうなんです。
北国ならではのお袋の味ってところでしょうか?いいですねぇ。
瓶詰めされたたっぷりのイクラ、惜しげもなくさっそくいただきまーす。

大っきいサカナ

気温 最低13℃/最高16℃
日中雨模様でしたが、夕方ぱぁーっと晴れてきました。
今日から10月、今年もあと3ヶ月なんですね。
毎年この時期、早いなぁと言っている気がします。
10月1日


うまみ干しホッケ
ウニ、イクラ、カニ・・北海道を代表する食ですが、
実際生活しているとそうそう食べられるものではありません。
(海のほうだったら手軽に手に入るのかも知れませんが)
なので魚介類と言えばこのおサカナ、「ホッケ」がよく食卓に登場します。
居酒屋の定番ものでもありますが、しっかり夕飯でも大活躍です。

うちでは特にこの「うまみ干しホッケ」がお気に入り。
リーズナブルな冷凍ホッケだけど、身がプリプリでうまいんです。
今夜もさっそくいただきまーす。

ホッケをを出すと、なぜかさくらがすごく反応。
野良の頃おそらくブラックバスを食べていたようなので、似ているのかな?

「はぜやすい」ってうまいんだな

気温 最低5℃/最高20℃
おだやかな晴れの一日。
寒暖の差がはげしく、風邪をひいている人が増えてきました。

キタアカリ
今、私達(犬含む)を夢中にしているもの、それはこのおジャガ。
気付けば毎日のように食べています。

北海道に来るまでは、おジャガの種類といえば
男爵芋かメークィーンくらしか知りませんでしたが・・とんでもないです!
あるんですねぇ、北海道には。

そのひとつ、キタアカリという品種のおジャガです。
説明には「はぜやすい芋」とあったのですが、
その意味もわからずとりあえず蒸してみたところ、ホックホクの甘々。
これはうまいと味を占め、今日に至っているというわけなんです。

こう太のぞく
うーん なるほど、「はぜやすい」ってうまいんですね。
今日のキタアカリは羊蹄山の麓、真狩村のゴトウさんのでした。
こう太もさくらもしっかりもらって、ごちそうさまー。

時の刻み方

気温 最低15℃/最高24℃
風強く、晴れたり曇ったりの一日でした。

淹れてもらうという時間
コーヒーは癒しの飲み物、と思います。
香り、風味、味わう時間、そして今日またひとつ増えました。
それは、淹れてもらうという時間。
丁寧に丁寧に香りを確かめながらじっくりと香りをたてて
淹れてもらうその時間は、短かくも気持ちが平らになっていくようでした。
もしかしたら茶道もこの感覚に近いのかも・・・。

ゆっくり味わう
では、
ゆっくりといただきます。
森の時計』 
すっかり観光スポットですが意外にもうらぎらない心地よさでした。

道
そして訪れ人は今日から美瑛の宿へ。
楽しい旅を・・・。

割合が・・・

気温 最低13℃/最高28℃
今日は防災の日ですよね。でもこちらではまったく関係なかったなぁ。
日中は汗ばむ暑さで、湿気が取れずすっきりしない天気でした。

コーンだけカレー
先日から「とうきび」を続けて頂き、
コーン入り~という料理(無理やり)が連日続いてるんです。
そしてその終盤戦として今日はコーン入りカレーにしてみました。
定番ですね。

しかし、痛むので使ってしまいたいという思いから、
2本分も入れてしまい、出来上がったのを見たら・・・
コーン入りカレーではなく、コーンだけのカレーになってしまったー!
完全に割合が間違っていました・・・。タマネギはどこへ・・・。

食べてみると、まぁ悪くもなかったのでヨシとしましょうか。
ホントにカレーは万能選手。困ったときのカレー頼みです。

ところかわれば

気温 最低17℃/最高26℃
雲は夏、空は秋のような不思議な空模様。
グレーの雲が多いなか、穏やかに暮れていきました。
8月28日の空

とうきび?
昨日に引き続き、とうきびですが・・・

トモ夫と↑↑↑を食べながら、北海道に来てから
「とうもろこしって聞かないよねーっ」て話になったんです。

道産の品種で未来とうきびって言うのもあるし、
この時期によく見られる立て看板にも「焼きとうきびあります」だったり、
なにより↑↑↑のことを「とうもろこし」と言う人はいまだかつて皆無。

そう言えば、東京で暮らしていた頃はなんて呼んでいたんだろう?

・・・焼きもろこし???

あれれ~  10年近く東京から離れているともう記憶が・・・
略して「もろこし」とか言っていたような気が・・・ヤバイなぁ。。。

気になったので、ちょっとお勉強してみました。

<はてなダイアリーより>
とうきび=とうもろこし
北海道・東北・四国・九州ではとうきびと言う

なるほど!ところかわれば、呼び名もかわるということなんですね。
でもこう見ると、「とうもろこし」って言っているは全国の半分しかないということに驚きかも。
みなさんの地域ではどちら派でしょうか??

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