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甲状腺機能低下症ほか疾患 Archive

さくらの活動期

気温 最低0℃/最高13℃
すっかり初雪はなくなりました。
森の木々の葉が落ち、日差しがほんわかな散歩道です。
11月6日


活動期に入ってスッキリしているさくらさん
ちょうど4年前の11月。
まだ北海道で暮らしていた頃。

お世話になっていた病院で、さくらの甲状腺機能低下症という病気がわかりました。
それまでの半年くらいの間、皮膚炎や尿道炎などの疾患にかかったり
むくみ、運動量の低下がありました。

そして日増しに増えていく体重。
その頃は、この体重増加が原因で運動量が減ったりむくんで見えたりしているのかと
思っていました。

もし当時、甲状腺の病気だとわからずにいたら
劇的に具合が悪くなったり、変化したりする病気ではないので
そのままだったかもしれません。


甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなってしまう病気。
これを補うためにホルモン剤を日々飲んでいます。
それでもさくらの場合、春先や夏場は皮膚炎やむくみが出やすかったり
温度変化でだるそうにしています。

でも、人が「寒っ!」って感じるこの季節になる頃から良い変化が現れてきます。
よく動く(走る)ようになるので代謝もよくなるのか、むくみも取れてスッキリ。
本人(犬)も体が軽いのか楽しそうにしています。

というわけで、秋から冬はさくらにとっては活動期。
お家では"冬眠状態"になってますが・・・(^^;





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どうも、さくらです

約3ヶ月ぶりのさくらです。
甲状腺疾患持ちながらそれなりに元気にやっているさくらですが、
お休みの間めずらしくいろいろありました。

4月のさくら。
4月のさくら

5月のさくら。
5月のさくら

6月のさくら。
6月のさくら

毎年春先の急激な温度変化でだるさやむくみが増すようです。
それと免疫が下がるのかいつもの場所に皮膚炎がでたり。。。

と、そんな感じで毎年夏に向かっていくのですが、
今年はわき腹に黒いデキモノを見つけ検査を受けてきました。
皮膚がんかと心配しましたが、結果は『角質のう胞』という良性のモノでした。
大きさの変化などないか経過観察はしていった方がいいとのことでしたが、
ひとまず一安心です。

どうも、さくらです

まぁ、いろいろあったといっても当のさくらは相変わらずのマイペース。
これからもそんなさくらをお伝えしていきたいなぁ~、、、と思っております。


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最近のさくらさん

気温 最低11℃/最高13℃
雨降りの一日。あまりの寒さに電気ストーブ登場です。
8月23日

長距離を移動し、標高も緯度も(関係ないか?)変わって約2ヵ月半。
体調を崩すこともなく食欲もありありのさくら、、、なのですが。
最近お尻周りと手(前足)をカミカミしたり舐めたりすることが多くなりました。

皮膚炎になっているようでもないので、心の”あんばい”なのかな。
のほほ~んとしているようでも意外と溜めるタイプのさくらさん。
何が原因なのかと考えてみると・・・

・シニアこう太と一緒の散歩なので、ちょっと距離が短め⇒運動不足?
・もっと庭の苔園にいたいのに連れ戻される⇒ストレス?
・もっともっとごはんが食べたーい⇒ストレス?
・家の中でヒマしている⇒ストレス?

どうなんだろうか、さくらさん。

カミカミしたり舐めること自体ストレスを感じているように見えるので、
ここはひとつ予防策(?)。
以前にも登場している『さくパン』と『あか』。(どっちもうちでの呼び名)
嫌がって余計にストレス増となりそうですが、ここがさくらの不思議なところ。
素直に受け入れ、その後はスースーとよく寝ています。
だんだんとカミカミすることを忘れてしまえるように。。。
もちろん心の”あんばい”にも耳を傾けながら、ね。

最近のさくらさん
『さくパン』は人間パンツにシッポ部分に穴を開けたもの。
『あか』は幼児くつ下に伸縮包帯を巻いたもの。
どちらもポッコリよく落ちるのが難点...(^^;


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近ごろのさくらさん

気温 最低10℃/最高22℃
寒いと思ったら、昨日はついに10℃を下回ったようです。

首まわりだけたるんでいるさくら
さくらの体にいろいろな変調が現れはじめたのがちょうど1年前。
その後、甲状腺機能低下症と判明しホルモン剤を飲みはじめて
10ヶ月ほどたちました。
気温や気圧などで、多少むくみやだるさが出たりしますが
1年前とは比べ物にならないほどに元気で、
皮膚病などの疾患も出なくなりました。

小さくなったさくら
そして何より変わったのが体重!
いちばん太って(むくんで)いた頃は18㎏を越えていたのですが、
現在は15㎏。
たるんでしまった首まわり以外は、ひとまわり小さくなったみたい。
当時のさくら

この病気は寒さが苦手。
元気さくらを維持できるようにこれからの季節、
体調の変化には気をつけなければです。

さくら10日後

気温 最低11℃/最高24℃
初夏らしい暑さと日差しが戻ってきました。

さくら10日後
さくらのホルモン剤を微量増やしてから10日がたちました。
見た感じ、触った感じ、首周りがスッキリしたように思います。
でも、皮膚炎の方の治療が遅かったようで、
お尻からおなかにかけて以前のようなかゆみがあるみたい。
間に合わずゴメンねさくら。

気なる→舐める、噛む→悪化する・・・の悪循環にならないよう、
気休めですがまたまた白パン登場です。
あぁでも、座ると"腹肉"で見えないですねぇ。
これは改善の余地あり、です・・・。

甲状腺機能低下症と季節の付き合い方

気温 最低10℃/最高20℃
ひんやりした風とともにツツジの甘い香り。
曇りがちではありますが、こちらは今いい季節です。

さくらの所見
日曜日、フィラリアといつものお薬をもらいにこう太たちも一緒に病院に行ってきました。
桜の頃にちょっと気になっていたさくらのむくみ。
その後よくなったのですが、その事を先生に聞いてみました。

さくらの病気「甲状腺機能低下症」って簡単に言えば、
元気のもとを作り出すホルモンの分泌が少なくなってしまう病気。
その足りない分をホルモン剤で補っていくわけですが、
さらに気温、気圧、ストレスなどによってその分泌量も日々変化するそうです。
そう言われてみれば・・・
急に気温が初夏並みに上がったのが、ちょうど桜の頃。
人と同様、春の変わりやすい季候についていけなかったのですね、納得です。


先生の所見によると、今のホルモン剤の量でも大丈夫とのことですが、

・ちょっとおしりに皮膚炎の兆候がある
・今の気温でもバテぎみになる

の症状も若干あるので、微量分だけ増やしてみることにしました。
良い方に改善されるといいな。

さくらと桜

気温 最低9℃/最高24℃
暑くもなく、寒くもなく、湿気もなく、爽快な一日。

たたずむさくら、なに思う
気温が早くから上昇する予報だったので、
散歩も夏時間に変更です。(午前6時台)
桜の見頃は見逃せないと、今朝はトモ夫も一緒にまた昨日の場所へ。
昨日よりさらに咲いた桜。
傍らをみれば、こちらのさくらはどっしりたたずんでます。
やっぱりちょっと太った?というよりむくんでいる?
気温が上がったせいもあるけれど、最近走るのも少なくなったかも。

さくらの持病である「甲状腺機能低下症」は、
甲状腺ホルモンの分泌が減少することによって様々な症状が出る病気。
そのホルモンを薬で補い状態を調節しているのですが、
やはり生き物なので、その量は一定ではないようです。
以前、投与量が少なすぎ酵母菌の増殖から外耳炎引き起こしたこともあるので、
様子をみて病院に行ってこようかと思います。

桜の季節だものね、ねぇさくら。

さくらの経過状況

気温 最低-6℃/最高-1℃
あっという間に2月も終わり。
芽吹く春に向かっていきますが、
こちらは下が氷、上が雪と危険度満点の路面にヒヤヒヤです。

私にもちょうだい
さくらが甲状腺機能低下症と診断されて、もう3ヶ月半ほど。早いものです。
今までホルモン剤の量を微量にして投与していたのですが、
耳の炎症の時に若干のむくみも出てきていたので、量を少し上げてみてました。
そしてそれから10日。
ホルモンとはなんとも微妙なバランスのようです。

それではその後の経過状況のご報告。。。(前回の経過報告

・サッドフェイスと言われる、この病気の特徴的なむくみ顔
 →頬周りがスッキリ、首周りのたるみも減少

・お尻周りの脱毛
 →皮膚が見えないほど毛が密集して生えた、ほぼ元通り
  尻尾も脱毛していたが、こちらも毛が密集してきた
  
・皮膚の状態
 →痒がらなくなった、体臭がなくなった
  耳の方も安定している

・体重の増加→ピークから2キロほど落ち、その後は変化なし

・トボトボした歩き方
 →力が出てきて、よく走る、動きたくてしょうがない様子

・寒がる→これは変化なし(室内飼いなのでひ弱になってしまったのかも・・)

・元気がない、寝てばかりいる
 →よく寝ているのは変わりない
  飛び跳ねたり、ころがったりと若さハツラツになった  

・反応が鈍い
 →今までにないほどの、機敏さが出てきた
  好奇心旺盛で何にでも興味を示すようになった

☆追加項目☆

・被毛の状態
 →全体的に軟らかくなり、ツヤが出たきた 
  なぜが耳の下(後の首あたり)の毛質がクセッ毛になってしまった、
  ウェーブしている(これは不思議)

・・・と言ったところで、だいぶ良い方向に向かっているようです。

病院行ってきました

気温 最低-17℃/最高-4℃

病院に行ってきました。
さくらの耳ですが、炎症もしているようなのでまずは1週間、
炎症を抑えることになりました。
こう太と違い、かなり我慢強いさくら。
普段と一向に変わらない様子に、病状の悪化を見逃してしまっていたようで・・反省です。

病院ですが、だいぶ落ち着きを取り戻したみたいでした。
メインで働いていた先生が急にいなくなるというのは、
病院にとってはやっぱり一大事なんでしょうね。
昨年末以来、久しぶりにワンコを診てもらったのですが、
何度か診てもらっていたことのある先生が担当してくれ、
さくらの病状と治療について、ちゃんと説明をしてもらえました。
新たな先生との治療となりますが、トモ夫とも検討してみて
とりあえずお付き合いをしていくことにしました。

さて、病院嫌いのこう太はといえば・・・
先生の持っていたさくら用の薬のボトルをお菓子と勘違いして、
「ちょーだい」を診察室で連発し出したので、あえなく待合室にトモ夫と退場。
待合室に行っても「ちょーだい」と笑い声が・・
今日のこう太はノリノリだったようでした。

さくらの耳話

気温 最低-7℃/最高-3℃
夜半に雪が降ったようで、また真っ白の世界に戻りました。
今日で1月も終わりなんですね。早いなぁ。
1月31日

さくら
さくらの耳掃除
をしてから半月ほど経ちました。

あれから何度か洗浄をしていたんですが、
あまり変化がみられない状況です。
一度菌が増殖してしまうとナチュラルケアだけでは難しいのかも・・。
このままだと悪化させてしまうかもしれないので、今週病院に行って来ます。

まだまだ試し始めたばかりですが、ナチュラルケアって「治す」というより
どちらかと言うと、「予防や安定した状態を作る」と言った観点でみたほうが
より有効な感じがします。

さくらの耳の状態が落ち着いたら、今度は予防としてケアを再開してみようと思います。

さくらの耳掃除

気温 最低-11℃/最高-6℃
お昼過ぎまで、霧に覆われてまっ白でした。
その後は快晴に・・。

耳毛カット
さて、今日はさくらの耳掃除です。
まずは中の耳毛をカットして、綿棒とカーゼで垢取り。
ネバネバとした茶褐色の垢がたくさん出てきました。
臭いは強く、香ば臭い感じ。

病院に行けば抗生物質で治療となる可能性が高いので、
まずはナチュラルケアを試してみることにしました。
りんご酢と蒸留水(今回はなかったので沸騰させた水を使用)を同量混ぜ、
耳の中に数滴たらしてマッサージ。(これは酵母菌の場合のケアになります)

ムズつく
「耳がムズつく~」とばかりに、ブンブン頭を振るさくらさん。
水嫌いなので、なおさら気になるみたいです。
そこで気持ちを落ち着かせるために、バッチフラワーの万能レメディ
「レスキューレメディ」と洗浄効果のある「クラブアップル」を与えてみました。
自然のチカラは不思議です。
10分ほどでおとなしくなり、こう太と一緒に夢の中です。
やっぱり昼寝

こんな感じで、しばらく自宅ケアで様子を看てみようかと思います。
病院、先生によっても、いろいろな見解があるので一概には言えませんが、
さくらの病気「甲状腺機能低下症」の原因のひとつとして、
ワクチンや抗生物質の過剰投与というのがあると言います。
できるだけリスクの少ないように、と思うので、ナチュラルケアから始めてみることにしました。

さくらの経過状況

気温 最低-12℃/最高-4℃
午前中にパラパラと雪が降りましたが、穏やかな日でした。

先日の「みかんとさくら」で、さくらの顔のむくみ、
シワがなくなってきたんじゃない?とお気づきいただき飼い主も嬉しい限りです。
そこで、甲状腺機能低下症と診断されお薬を飲み始めて2ヶ月経つので、
その後の経過状況のご報告。。。

サッドフェイス

2ヵ月後のさくら
・サッドフェイスと言われる、この病気の特徴的なむくみ顔
 →頬から首にかけてだいぶスッキリしてきた

・お尻周りの脱毛
 →毛がはえてきて、だいぶ皮膚が見えなくなってきた

・皮膚の状態
 →掻いていた部分を掻かなくなった
  最近、耳をかゆがり臭う、耳垢もある(酵母菌の影響かも)

・体重の増加→ピークから2キロほど落ち、その後は変化なし

・トボトボした歩き方
 →足取りもしっかりし、自ら進んでよく歩く、走るようになった

・寒がる→これは変化なし(冬なので変化がわかりずらい面も)

・元気がない、寝てばかりいる
 →よく寝ているのは変わりないが、見違えるように元気にはなった
  目に覇気(はき)があり、好奇心が出てきた

・反応が鈍い
 →もともとのんびりタイプなので大きな変化はないが、
  喜んだり、ビックリしたりと"喜""楽"を表現するようになった

・・・と言ったところで、比較的良い方向に向かっているようです。

ただ、耳に酵母菌が増えてきているようなので、明日はさくらの耳掃除。。。
 

縮まる距離

気温 最低-14℃/最高-4℃
12月8日
予想通りの真冬日となりました。
散歩の道すがら、すれ違ったウォーキングおじさん。
「今日はしばれるなぁ~」ってニコニコしながら歩いていきました。
ほんとしばれるね~。

縮まる距離
歩く足取りも軽くなったさくらですが、その速さにも変化がありました。
今まで散歩の時といえば、いちばん後ろをトボトボ歩くさくら・・。
それが今ではこう太と並んで歩ける(走れる)ようになったんです。

こう太の後姿を見ながら、本当はいつも追いつきたかったのかな?
競うようにズンズン進んでいくこう太とさくらの後姿を見ながら、
縮まる距離をうれしく思うのでした。

調子いいよっ

気温 最低-7℃/最高0℃
日差しがあるだけで室内はポカポカ。外はさむさむ。
こう太は今日もご機嫌です。
12月6日

調子いいよっ
ご心配をかけた、さくらの急性腸炎から1週間がたちました。
その後4日間、消化の良い療養食で様子を見ていました。
さすがにおなかの中がからっぽになったのか、3日間はウンチなし。
やーっと4日目に普通のウンチが出て、どうやら快復したようです。
よかったよかった。。。

ホルモン剤の投与ですが、腸炎の原因の可能性もないとも言い切れないので、
まず1/4錠を5日目に飲ませ、これでまた2日様子をみてみました。
そして2日たった今日、悪い変化はみられません。
先生とも相談をした結果、1/4錠を一日一回、少ない量からまた再開してみることにしました。

そんな訳で、ホルモン剤を飲んださくらはなんだか元気。
散歩の時も走るようになり、楽しそうにしています。
やっぱりホルモンって大事なんですね、実感です。

急性腸炎でした

気温 最低-2℃/最高0℃
昨日の低気圧の吹き返しの風と雪の日。

ご心配かけました
昨夜あれから下血になり、4時間くらい少しでしたが出ていました。
さっそく朝、さくらを連れて病院へ・・。

まず、気にかかっていたホルモン剤の副作用。
なんと昨日の朝に飲ませていたはずだった薬が、
隅っこに落ちているのを今朝発見!飲んだフリをして、
こっそり出していたみたいなんです。
なので、ホルモン剤はおととい1回飲んだだけ。

この旨を先生に伝えると、もともと血便までするほどの強い副作用は
出にくい薬というのもあるし、投与したのが1日以上前なので、
絶対とはいいきれないけれど副作用の可能性は低いのではないかとのことでした。

他にこの下血までする症状として考えられるのは、急性腸炎だそう。
この病気は、体にあわない物を摂取したことで・・・

腸が刺激を受け→下痢
腸の粘膜がはがれ落ち→血便
はがれ落ちたことで血管が傷つき→下血

という段階を追っていくとのこと。
ワンコは食べてあわないとすぐ腸に反応が出やすく、
乳製品や海藻類は特に反応が出やすいようです。
中には、イカやアイスクリームで入院するほどの腸炎になってしまったワンコもいたそう。
さくらもおそらく何かあわない物を食べて、急性腸炎にかかってしまったようです。
一体なんだろうか・・・?

さくらにはひとつ、治らないクセがありました。
それは拾い食い。
約1歳まで野良子だったさくらは、まさに拾い食いで生計を立てていたわけで、
そのクセは今でも治らないんです。
いつも注意はしているんですが、もしかしたら散歩中に気付かぬうちに
パクリとやってしまったかも。うーん・・。

どうにしろ、まず腸の状態を回復させることが先決なので、
4日間ほど腸のお薬と消化のよい療養食で様子をみることになりました。
ホルモン剤はその後落ち着いてから、今度は同じ量を朝と夜2回にわけて
急激にききすぎないようにすることに。

当のさくらは空腹のせいか、整腸剤(ジャーキー風)を先生からもらって大喜び。
下血という大事でしたが、入院にもならず甲状腺ホルモン剤の
副作用でもなさそうでよかったです。

そしてみなさまの励まし、見守っていてくれることがとても心強かったです。
ほんとうにありがとうございました(*^_^*)

これも副作用?

気温 最低-3℃/最高6℃
嵐が通過中です。
猛烈な暴風、雷も一時鳴ったりと荒れ模様。
たたきつけるような暴風が家の中でも感じられ、まるで台風のよう。

食欲はあります
さくらですが、夜の散歩に行くまでいたって元気で食欲もあり
なんでもなかったんです。
でも・・・

今まで一度もなかったユルユル便が大量に出たかと思ったら、
今度は血便。
そしてさらにほとんど血液の便。
帰宅したその後もまだ少し出ています。

今夜はお水とハチミツを少しあげ、安静にさせて様子を見ています。
これも薬の副作用なのかな?
昨日から一変、一喜一憂とはこのことですね。
良いお知らせが続けばよかったのですが・・
とりあえず明日早々、病院に行ってきます。

こんな時でも落ち着いてクークー寝ているさくら。
これには診ているほうも助けられる思いです。

ビミョウな変化

気温 最低-5℃/最高3℃
穏やかな晴天の日。
なのに、調子が悪く1人+2匹で寝ていたら、
あっという間に暗くなってしまいました。トホホ。。。

ビミョウな変化
そんなんで、今宵の散歩はトモ夫に行って来てもらいました。
帰って来て、さっそくさくら情報を聞くと・・。

・足取りが軽くなった
・歩いている最中に顔を見上げて楽しそうにする
・家に着く手前も走った

という感じがしたとのこと。
これって普通のワンコなら当たり前のことですが、
今までのさくらには欠けていたもの。
ビミョウではあるけど、一日にして変化があったようです。

大好きな栗を前にして、"目力"も・・・?
よかったね、さくら。

新しい私になる

気温 最低-5℃/最高2℃
雪の降らなかった日。
今日はさくらの病院へ行ったので、帰りはいつもの公園へ。
付き添いこう太、盛り上がってました。
11月27日

新しい私になる
先週病院より、甲状腺機能低下症の3つの治療方法を提案して
いただいてたのですが、あらためて先生とも検討して、
まずは値が平均値以下だったT3のホルモン剤の投与から始めてみることにしました。

最初は錠剤の半分を一日一回、微量からのスタートです。
このホルモン剤の量は所見と検査をしながら調節していくとのこと。
多く投与しすぎると、反対に甲状腺亢進症の症状がでてしまうそうです。
まずは1週間この量で投与してみて、経過をみることに。
はたして変化が現れるのか・・・

さくらにもう一つ、ひと足先にうれしい変化がありました。
半手作りイヌゴハンにしてから2ヵ月半、1.65㎏体重が減りました!
わずかにくびれも出てきていい感じです。

日の入り1時間25分前

気温 最低0℃/最高1℃
本当に久しぶりの晴れの日。
南風が刺すように冷たいのは、どこかで雪が降っているからなのかな。

あくび寸前
冬至に向かって日に日に太陽は傾き、夜が来るのが早くなってきました。
そんな短い昼下がり、今日も陽だまりさくらです。

病院へは今週末行ってきます。

のんびりいつも寝ていることも
ゆっくりゆっくり歩くことも
それが今のさくら。
のんびりゆっくり良くなっていこうね。
みんなみんな、心配してくれてありがとう。
byさくら

さくらの検査結果

気温 最低-1℃/最高0℃
気温がぜんぜん上がらないですねぇ。
寒いのにも少し慣れてきました。

だからダルイのね
気になっていたさくらの検査結果が出ました。
結果はおそらく、甲状腺機能低下症。

なぜ、おそらくなのかと言うと・・・
甲状腺ホルモンには「T3」「T4」と2種類あり、その両方の値が
正常範囲よりも低かった場合、甲状腺機能低下症と診断されます。
でもさくらの場合、「T3」は正常範囲より低かったのですが
「T4」は正常範囲内だったので現段階では"おそらく"と言うことなのです。

もし、より確実に判断するには、「T4」の中にある「freeT4」という
物質の測定が必要となるそうです。
しかし、犬の「freeT4」の検査は日本では出来ないので、
アメリカの検査機関まで送って測定してもらうとのこと。
この結果が出るまで1ヶ月ほどかかるそうです。

先生より、今考えられる治療方針として・・・

・「T3」の補充の治療だけ始めるか
・詳細な検査をして甲状腺機能低下症と確定してから治療を始めるか
・詳細な検査をしてもらいながら、とりあえず「T3」の治療だけ始めているか

この3つの中から方向性を決めてみたらどうかと提案がありました。

さあさあ、さくちゃんが元気になれるようにトモ夫と検討会議です。
出会った頃のピョンピョンさくらに戻れることを願って。。。

甲状腺機能低下症

気温 最低-3℃/最高0℃

皮がプニプニしてますか?
検査結果の方はまだ出ていないのですが・・・
さくらのかかっているかもしれない病名、それは「甲状腺機能低下症」です。
先日、先生から教えていただいた症状は・・・

・サッドフェイス-顔の皮膚がたるみ下に落ちた感じで、
           悲しげな顔に見える

・皮膚病-特にしっぽの脱毛がある
       2次的な細菌感染で痒みをともなう皮膚炎を起こす
       皮膚の色素沈着で黒ずんだりする
       皮膚の中に粘液質な物がたまりプニプニしている
       (足を触ってみて皮膚に厚みあるかんじ)
 
・太っている

・トボトボした歩き方になる

・急に寒がりになる

・元気がない、寝てばかりいる

・反応が鈍くなる

・・・などです。
さくらのように「太っている」ワンコには、比較的ある症状だとは思います。
でも、もし心配だなぁと思ったら、血液検査で判断できるそうです。
(通常の血液検査よりも詳細に調べるために、検査機関にも出すので費用は割高になります。)

この病気は、甲状腺の機能低下により甲状腺ホルモンの量が
減少してしまう病気です。
甲状腺ホルモンは、生体のあらゆる活力の源のホルモンなので、
その量が減少することによって上記のような症状が現れるそうです。
治療はホルモン剤の投与。
投与することで元気に日常生活が送れるとのことですが、
完治出来ない病気なので薬を飲み続けることになります。

太っている、年のせいの場合が多いとは思いますが、気になったら
かかりつけの先生に相談をしてみることをオススメします。

サッドフェイスの真相

気温 最低-1℃/最高3℃
ついに気温にマイナスがつきました。
こうなってくると路面の凍結注意です。
すべらないように気を付けなければ。
11月15日

サッドフェイス?
昨日、皮膚の診察でさくらだけ病院へ行ってきました。
皮膚のほうは悪化はしていないようで、よかったよかった。
でも前回、担当先生にさくらの顔のたるみが気になると言われていたんですが、
今日また別の先生にも言われたんです。
「サッドフェイスに見えるよね」とさくらを覗きこむ先生。

サッドフェイス=悲しげな顔  たしかに・・・。

じつはこの表情が特徴的な病気があるそうなんです。
肥満、皮膚病と慢性的な症状もその病気の要因の可能性もあるとのことで、
念のため血液検査をしてみることにしました。

結果は数日後とのこと。
もしかしたら、ご存知さくらの"おっさんぽさ"の真相が明らかになるかもしれません。

仮病じゃないのよ

気温 最低7℃/最高14℃
暖かいけど強風吹き荒れる日。
明日の天気予報に雪マークが。もう雪がちらつく時期ですかー?!

こう太を待つさくら
2~3日前からさくらが左前足を痛そうにしてます。
これが原因というのもなく、散歩の途中からだんだんとびっこを引き始め
「痛いよ~」とばかりに前足を上げて立ち止まってしまいました。
この体格・・太ると関節は危険だよとは言われてましたが、
ダイエット中でありながらついにさくらにもきたか・・・。

とりあえず前足に負担をかけないようにと、散歩はこう太だけ連れて行き、
さくらは近くの草むらまで抱えておトイレ。
室内でも段差や階段は抱っこ。

これが功を奏したのかわかりませんが、
だんだんと普通に歩けるようになってきたので、
もうちょっと様子を見てみようかと思います。

そんな足痛さくらですが、
避妊手術以来の手厚い看護にすっかり大満足のようで
甘えモード全開です。
良くはなってきているのに抱っこ抱っこ~♪と
うれしそうに腕に飛び乗ろうとします。
・・・んん?なんで痛いのにそんなことできるの?
まさか仮病じゃないないよねぇ、と
少々疑いながら今日も俵担ぎのごとく気合入れて運んでます。

帰ってきたこう太
今日は散歩しているこう太待ち。
まだかな~まだかな~
こう太が帰って来たよー。

洗浄しまーす

気温 最低15℃/最高24℃
南風が強い一日。なんだか春になり始めのような湿った空気。

洗浄しまーす
昨日の診察で言われたとおりの皮膚炎のさくら。
患部はあごと肛門周辺。
この皮膚炎は酵母菌が増えすぎることによるものなんです。
酵母といえば今やパンとかビールとかで有名な菌ですよね。
それと同じ菌が動物の体の表面には普通に存在しているのですが、
皮膚が何らかの原因でバランスを崩し弱ったりすると、
その酵母菌が増殖し始めてかゆみを伴う皮膚炎を引き起こしてしまうのです。

この皮膚炎の特徴はにおいと皮膚の硬化。
あと体を拭いた時、なぜか茶色く汚れている部分があったら
酵母菌が増殖している可能性があります。
今回さくらはなってませんが、耳の中も発症することが多いようです。

まずはこの酵母菌を減らすため、患部を専用シャンプーで殺菌です。
先に患部にシャンプー液を付けておいて足を洗い、
最後に流すという次第。
殺菌なので皮膚がかさつき気味になるため、
保湿クリームも少々塗っておきます。

そしてまた、おしりをこすらないように赤パンの登場。
脱げやすいので、また改良しなければ・・。

皮膚炎は何となくなっていても様子を見がちの疾患。
でも気付いたら早めの治療が犬にも飼い主にとっても
負担が軽くて済むと思いますよー。

病院の日

気温 最低14℃/最高22℃
はっきりしない曇り空。
今日あたりから稲刈りがあちらこちらで始まったようです。

待合室
今日はこう太、そしてさくらの病院の日でした。
病院での待合室、こう太は緊張してハアハア、
さくらは静かにボーっとしており、対照的な2匹がおもしろかったのか
いろいろな方から声をかけられました。

まず、さくらの尿道炎ですが、よくなったとのこと。
よかったぁ。でも今度は皮膚炎です。
さくらは皮膚が弱いようで、年に1~2回発生するんですよね。
皮膚炎は治すのに時間がかかるし、さくらもかゆくてつらいだろうから、
その要因を見つけて体質を改善していけたらと思って、ただ今勉強中です。
こう太は今回も安定しているようで一安心。

嫌なことに対して犬一倍敏感なこう太さん。
病院に行っても楽しいことがあるよー!って刷り込むため、
帰りにこう太好みの場所でお散歩です。
河原に着いたとたん、何かを発散するかのように
河原の土手を下って行くこう太でした。
土手を下るこう太

投票、行ってきました。
血圧もしっかり測定、予想より低くてびっくり。

パンツ、はいてます

気温 最低15℃/最高20℃

外に出たら上着なしでは寒い日。
今日は午後から雨が降り風も強まり、
台風の影響かと思ったら別の低気圧とのこと。
今回の台風は風が強かったようですが、大丈夫だったでしょうか?

哀愁さくら
さくちゃ~ん、どうしたの?
と、思わず声をかけちゃいました。
さくらって背中が物憂げなことがよくあるんです。
なんとも言えない哀愁感・・・

でも、その物憂げな雰囲気も吹っとぶようなこのパンツ姿。
どうしたのかと言えば、先日尿道炎になってから消毒とかしているので、
こすったり、こう太に舐められないようにはいているのです。

見てもわかる通り、犬用パンツではなく子供用パンツのカスタマイズ(?)なので、
脱げやすいのが難点。
よく抜殻のようにポッコリ落ちていたりするんですよね~。

丸太体型ばればれですが、みょーに似合っていると思うのは私だけ???

夕焼けドライブ

今日も文句なしの快晴でした。
こんな日が平日なんてもったいないなぁ。。。

今日の夕焼け
いい夕焼けです。
毎日色って違うんですよね~
そして、今日はこう太の病院の日です。
クルマで40分ほどかかるので、ちょっとしたドライブ。
↑田舎に住んでいると、病院も街まで出掛けるというカンジです
(^_^;)

ドライブこう太
クルマに乗るとこう太はいつもこんなです。
後ろから乗り出して、風の抵抗と空気の匂いを堪能しては後ろの席をウロウロ。
一緒に後ろでドンと座っているさくらが迷惑そう。

おつかれさくら
『もう つかれたよ~』
病院終わりました。
トモ夫と待ち合わせて、川原で散歩。
こう太は安定しているとのこで、よかったよかった。
しかし! さくらが尿道炎になっていることが判明。
メスは尿道がオスに比べ短いのでかかりやすいそう。
痛いのかなぁ。
とにかく今夜はゆっくり寝ることにしよう。

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