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こう太の恋

気温 最低2℃/最高20℃
普通のひとり休みの日。
ついに洗濯物の外干し解禁です。

睡眠不足こう太
春といえば動物にとって恋の季節?
またまたこう太が発情してます。
今度はかなり強烈のようで、
食欲もなく、眠れず、落ち着かず・・・・と重症。
心臓のことがなければ「まだまだ若いね~」なんて笑っていられますが、
ちょっと心配。


本能に突き動かされる行動はどうにも止められないもの・・・。
シニア犬にとっては負担になるなぁと実感しています。
いろいろな考えがあるかと思いますが、
もし産ませるつもりがないのなら、去勢、避妊は賢明かもしれません。

ごめんね、こう太。

Comments:8

うさぞう 2006年5月12日 00:00

実は前々から気になってました。何故こう太は去勢しなかったのか?
そして知りませんでした。去勢避妊は病気の予防と言うだけでなく、シニア犬になってからの負担もあるのですね。
最近ブリーディングについての勉強をする機会があったんだけど、誰しも、自分の愛犬の子供を見たいと思うもの。現に私もそうですが。。。(もっともブリーディングするつもりは無いけどね。)
しかし、安易な愛犬家のブリーディングで不幸が産まれるケースが本当に多いらしい。
病気予防、不必要なストレス等いろいろな意味で、「去勢避妊は賢明」に、私は賛成です。

りさ 2006年5月12日 12:14

こう太くん、大変な時期に入ってきているんですね。。。
実はうちのゆきちゃんも再来週避妊手術を受けようと思っているところです。

手術は可哀想な気もして、悩みましたがやはりやることにしました。難しい問題ですが、これからもゆきちゃんと幸せに暮らせたらいいなと思っています。

ハルです 2006年5月12日 16:31

あれあれ、こう太さん、悩みのあまり白目になっちゃいましたね。
うちのワンコは捨て犬出身なので不妊手術が引き取りの条件でした。
カワイソウな気がしましたが、今は本犬も楽々生活なようです。
シニアになってからの心臓への負担なんて考えたこともありませんでした。
こう太さんに「まあまあ抑えて抑えて」って言っても仕方ないですもんね。
早くシーズンが過ぎますように。

小太郎 2006年5月13日 10:22

この疲れようを見ると、気の毒で笑えないですね。
去勢の手術は生後一年未満にするのがベストだと聞いた事があります。
でも、子犬から飼っていないとそれを考える余地さえないし、
もしも飼っていても、思いつくには小さくて可愛そうさが先立ちます。

うちのコタローは病気にかかってからは、少々のことで攻撃的になることがあったのですが
先生に相談すると、
シニアになってからの去勢で攻撃的な性質が収まるとは考えにくいけど
多少は穏やかな気持ちになれるだけ、
本人?本犬が楽になれるとだろうということで手術してもらいました。
13歳のことでした。

家族全員が「人間の身勝手で去勢なんて」という考えでしたが
飼い犬は、すでに人間に管理されているのだから
繁殖させないのなら、去勢避妊を受け入れるべきだという話を聞いたこともあります。
一理ありますね。

何はともあれ、興奮することで心臓に負担がかからないよう
出来るだけ穏やかに過ごせるといいですね。
komiさんたちの苦労も絶えないでしょうが、頑張ってね。

komi 2006年5月13日 12:20

>うさぞうさん
じつは東京にいる頃に、一度手術をしようと病院に行ったことがあったんだけど
その時が夏だったから、寒くなってからにした方がいいって言われてそのまま時が過ぎてしまったんだよね。
そしてうさぞうさん同様、「こう太Jr.」を考えていた時期もあった。
先住犬ジョンが短命だったので、10歳を過ぎたワンコがどういう変化が訪れるのかよく分かっていなかったのも事実。
勉強不足だったなぁ。

もちろん病気もせずそのまま元気にシニア犬になるワンコもいるけれども、
穏やかに暮させてあげるためにも避妊、虚勢はいいことなのかなって思うよ。

komi 2006年5月13日 12:34

>りささん
ゆきちゃんも手術受けることにされたんですね。
女の子の場合飼い主も大変な面もあるし、ワンコにとっても発情のあいだの数週間はストレス状態になりますものね。
いい病院見つかりましたか?
女の子はちゃんとした手術なので心配ですよね。
さくらの時はかなりの数をこなしている病院で手術してもらいました。
術後は5日ほど歩かせないようにして抜糸。
痛々しかったですが、その後もさくら自身のパーソナリティも変わらずでホッとしたのを思い出します。
ゆきちゃんとりささん達にとってより幸せな暮らしになれますように。。。

komi 2006年5月13日 12:53

>ハルさん
ワンコちゃんはハルさん達と出会えてよかったなぁ!
譲渡会ではこれ以上不幸な犬を増やさないためにも
手術することが条件になってますよね。
ワンコちゃんのように元気にシニアライフを送れるワンちゃんもいるので一概には言えませんが、
シニア犬になってからの病気のリスクの軽減としても手術はいいのかなぁって思います。
ほんと、本能とはすごいものです。
それでもピークも過ぎたようで、飼い主もホッです。

komi 2006年5月13日 13:10

>小太郎さん
この日は今思えばピークの時。
寝るに寝れない状態で、犬でも「やつれる」ってあるのを知りました・・。
そうか、コタちゃんは13歳で手術したのですね。
男の子は軽い手術とはいえ、考えて考えぬいた結果だったことでしょう。
こう太は心臓のことがあるから今から手術は難しいのかなぁ。
今さらですが短い犬の人生、飼う時には目先のことだけでなく、
シニア犬になったことも視野にいれて考えることも大切なのではと実感です。

>飼い犬は、すでに人間に管理されているのだから
>繁殖させないのなら、去勢避妊を受け入れるべきだという話を聞いたこともあります。
↑責任を持つという意味でも必要なことかもしれませんね。
今、シニア犬と穏やかに暮せる方法、模索中です。

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