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存在

気温 最低-15℃/最高-8℃
日中は吹雪&地吹雪の荒模様。
まるで白いトンネルの中を走っているかのようでした。

存在
いつもそこにいた存在。
それがある時からいなくなる。

いつも寝ていた場所、
お気に入りのオモチャ、
使いかけのフード、
落ちている毛、
におい、
・・・・・

すべてが切なく思えてしまう。
もっとこうしておけば、
もっとああしてあげれば、
もっと、もっと、もっと、

でも、
旅立ったその子はけっして悲しむことなく、
「あなたと一緒にいれて幸せだった、ありがとう。」
残された大切な存在に、そんなメッセージを残して虹の橋に向かうのだと言う。

力の抜けるような悲しみをいつか越えた時、
このメッセージがどうか届きますように。


いつかはくるさよなら。
わかってはいるけれど、旅立った知らせを聞くたびに切ない思いになります。
大切な存在だったからこそ、その悲しみは深いもの・・・。

一緒にいられる今を大切に・・と、そのたびに教えてもらう気がします。

Comments:12

グリ子 2006年2月10日 10:05

2人がお互いを思いやるように寄り添っていますね。
とても素敵な写真。

私は猫ちゃん1人、ワンコ1人と
悲しい別れを経験していますが、
その子達が残してくれたものは
とても大きいものでした。

旅立っていった子達が
「あなたと一緒にいれて幸せだった、ありがとう。」
って思ってくれているんだと思うと
何年も前の事なのに、心がふわ~っと
温かくなりました。

自遊人 2006年2月10日 15:06

こんにちは。
実は先日(日曜日だったかな?)NHKで現在の人とワンコの関係、ワンコと人の老い、介護につてやってて二人で見ました。
最後は二人で泣いてしまったのですが、子供が居ない私たちは人事とは思えなく
てそして歳を取り犬の介護と自分の老いと…
そしてその存在がいつかなくなってしまうこと…
本当に考えてしまいました。
それをみて益々我が彦左衛門の存在が
いとおしくなってしまいました。
いつかはやってくるその日…
しっかりと受け止められるようにしたいと思いますが、
今をもっと大事に大切に送りたいと思いました。
写真のさくらさん&こう太の背中は暖かいですね…

小太郎 2006年2月10日 16:30

ぴったり寄り添うワンコたち、
私たちには見えない何かを、共に見ているようですね。
ステキな写真です。

言葉が通じないぶん、送った側が後悔することも多いとは思います。
でも、言葉が通じないからこそ理解しようと愛情を深めたこと・・・
それを忘れないようにしたいと思います。

今年も冬のセーターを出した時、コタの毛がついているのを見つけては
大事そうにそっと瓶に入れてくれたオットの愛情も
コタは天国で見守ってくれてると思います。

私たちは子供がいないので、それこそわが子を見送った気分で嘆いていましたが、
今はまた、ワンコとステキな出会いがあったら
そのワンコと家族になろうという気持ちも芽生えつつあります。

komiさんも今を大切にこう太くん、さくらさんと過ごせる時を大切にしてくださいね。
komiさんが幸せだと思うときはいつも
ワンコたちも幸せを感じていると思います。

komi 2006年2月10日 18:57

>グリ子さん
この写真は私の中でも好きな写真で、季節に関係なく載せてしまいました。。。

亡くす、と言うのは人でも動物であってもつらいものです。
でも、一緒にいた事実は消えることはなく、人生の思い出(大げさかな?)になっていきますよね。
「あなたと一緒に~・・」の言葉はどこかで読みとめたものです。
グリ子さんの心に温かい何かが灯ったなら、それはとてもうれしいなぁ。

komi 2006年2月10日 19:11

>自遊人さん
こんばんはー。
見たかったなぁ、その番組。
老いは誰にも止められるものではないですよね。
ワンコに関して言えば、本当にあっという間にその生涯は駆け抜けていきます。
でもこれは仕方がないことで、自分達がどう受止めるかが大事なのかなぁって思います。
何より今、こんなに思ってくれる自遊人さんたちと、暮らしている彦左衛門くんはとっても幸せですね。

この写真は私の中で好きな写真です。ワンコの背中っていいですよね。。

komi 2006年2月10日 19:38

>小太郎さん
私の中でも好きな写真の1枚なんです。
一瞬のことだったけど、思わずシャッターを切った憶えがあります。

セーターの話し・・
オットさんのコタくんの毛をいとおしむその気持ち、あまりにもリアルに伝わってきました。
毛って本当にあちこちに存在してますよね。
トモ夫もよく、その毛を見つけるたびに「忘れないでね」ってこう太が言っているようだって言います。

時間は決して記憶を風化させることなく、懐かしむ思い出をくれると思います。
またいつか、小太郎さんたちによい出会いがありますように。。。

私達も今過ごせる時間を大切にしていきます。

kin 2006年2月11日 01:29

ダメだぁ~…涙が出ちゃいます。
もらったもの、教えてもらったもの、たくさん有り過ぎて私は幸せだった…けどキャロは私達が感じていたくらい幸せだったのカナ?ってやっぱり今でも思ってしまいます。
まだもうちょい時間が必要ですね(^_^)
毛…私も見つけては採りあげちゃいますねぇ。

こう太くんとさくらちゃんがkomi夫婦の元で、1秒でも長く幸せな時間が続きますようにと心から願っています。
おりしも今日(10日)は偶然ですが、母親の命日でした。
なので今日は母親とキャロの思い出話をたくさんした日で、そんな後にkomiの言葉を見たら涙が止まらないよぉ(^_^;)

komi 2006年2月11日 17:54

>kinさん
そうかぁ、偶然だけどなんだかゴメンね。
ちょうど前日に友人ワンコが旅立ったと言う知らせを聞いて、思いのまま書いてしまいました。

そうだねぇ、まだまだキャロちゃんが旅立って間もないものね。
急がずいつか、いつか懐かしむ思い出になれますように。。。

こう太とさくらと一緒にいられるのは幸せなことだなぁって、あらためて思いました(*^_^*)

kin 2006年2月12日 01:58

全然いいのよぉ。
ただ単にグッときてしまっただけ(^_^)
それだけkomiの言葉が温かかったから。
…それに歳を重ねるごとに涙もろくなってるしね(-_-;)

偶然重なったって事は、私にとってその日は「命」って事を真剣に考えてみなさいってメッセージなんだと勝手に思った。

命は誰にでも平等に訪れる「宿命」だから、残された方は悲しむんじゃなくて忘れないことが最も大切な事なんじゃないかと今は思ってるよ!
…前よりは立ち直れてるでしょ?

komi 2006年2月12日 14:45

>kinさん
そう思ってくれていたのならよかったぁ(^.^)
そうだね、必ず決まっていることは、みんな命には限りがあることだものね。
偲ぶって、唯一人に与えられたものなのかなぁって思うよ。

イワンパパ 2006年2月12日 15:11

はじめましてこんにちは。アスカと遊びに来ました。

komi 2006年2月13日 17:09

>イワンパパさん
こんにちは~。ご訪問ありがとうございま~す。

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